人前で話す緊張を快感に変える!ルンルン心理学
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話し方のプロは、喋りのパターンを持っている

話し方のプロは、喋りのパターンを持っています。
「みなさんこんにちは!○○○○の羽田 徹です。」

まず、いつも同じ言葉から入ることで安心をします。

第一声で言葉が出ないと言う方もいますが、
毎回同じ言葉を決めておけば安心ですね。

自己紹介が必要な場合は、30 秒以内で自己紹介が出来るように、
いつも同じ内容を決めておけばいいでしょう。

ここで、少し笑いを入れたりという「つかみ」も、
多くの人はいつも同じです。

挨拶から自己紹介、最初のつかみ。

ここまでは毎回同じパターンでいいのです。

同じパターンだから変に色々考える必要も無く、
同じペースで始められ、自分の空気になるので、
緊張も解けていくのです。

壇上に上がる前も、同じ儀式をする人もいます。

人と3 回掌に書いて飲み込んだり、
「よしっ!いくぞ!」と心の中で叫んだり。

また、腕時計を外してテーブルに置いたり、
いつも同じネクタイを締めたりする方もいます。

いつもの事をすることによって安心するのです。

マリナーズのイチローは、いつもの行動を徹底
していることで有名ですね。

いつも同じ店の同じチーズピザを食べて、同じルートで球場に行き、
同じメニューの練習をして試合に挑む。

打席に立つ前も、同じ順序でストレッチをして、
同じ動作でバッターボックス上で投球を待っています。

イチローは見事なまでに、同じ行動パターンをするそうです。
そうすることで、落ち着いて冷静にプレーができるのです。
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