人前で話す緊張を快感に変える!ルンルン心理学
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あがり症の人にはつらい非日常の場

プレゼンは、非日常の場である。
テンションが上がるのは当たり前。

それが、プラスの方向に上がれば言うことなしだが、
緊張しすぎてプラスの針が振り切れてしまうことが多い。

あがり症の人にはつらい非日常の場である。

そのためにも入念な準備は必要だ。

説得のポイント及び全体の流れ( プラン) の概略だけ
は、しっかりメモに書いて、プレゼンの間は手元から紛
失しないようにしよう。

細かいエピソードなどは、言い落としてもさして問題
はない。

ところが、これだけは伝えたいと思うポイントを言い
落とすと元も子もない。

これは、プロでもあり得ることだ。それだけプレゼン
は非日常の場であるということだ。

伝えなければいけないこと外したり、プレゼンの大ま
かな流れから逸脱して話があらぬ方向に行ってしまわな
いよう手元にメモを置いておくと、それだけで、心を落
ち着かせることができるものだ。

話すことを全部、文章にするのは愚の骨頂である。

どんなに工夫しても棒読みになってしまい、応用も変
化もなく、大半の聴衆を眠りにつかせてしまうだろう。
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