人前で話す緊張を快感に変える!ルンルン心理学
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特効薬をみつける

自分を磨こうとして、
現実と理想のギャップに苦しむ話をしました。

疲れた自分にご褒美をあげ、いたわってあげるのも、
自分磨きの一つです。

ゆっくり体を休ませ、これまで自分の人生でうまくい
ったことを思いだしてみる。

緊張しないで、すらすら人前でお話ができたときのこ
とを思いだしてみよう。

これまで緊張したときと、緊張しなかったときを、思
いだして、比べてみよう。

そうすると、傾向と対策みたいなものができてくる。
一つでも緊張を緩和させた方法のようなものを見つけ
ることができたら万々歳である。

『大事なときに緊張しないで済む方法』の著者松本桂
樹氏は、いろいろ試してみて、ペンを握りしめると緊張
がやわらぐ自分を発見したそうだ。

「あなたの何か一つ」を見つけたら、あとは欲張らない。

その一つを、緊張したときの特効薬として用いることです。

本番が始まり、それでも緊張がとれないときは、思い切り聴衆に向かって、
「いま、緊張しています」と告白してしまう。

皆に知ってもらえば、緊張していることを隠す必要もなくなる。

気持ちがずっと楽になるはずです。

もう一つ効果を生む方法として、「いいこと日記」を書
くというのがある。

毎日、いいことばかりを書き連ねていく。

「朝出かけるとき、散歩中のかわいい犬とすれ違った」
「午前中のミーティングでは、まあまあうまく発表できた」
「高校のときの同級生○ ○ からいきなり電話がかかってきた」
「お昼のハンバーグは最高」

等々、どんなに小さいことでもよいから、いいことがあ
ったら記事を書き続けていってください。

いいことばかり書き続けていると、ストレスがたまっ
てもプラスの感情に転換することが上手になれ、あす。

気分が沈んでいるとき、落ち着きがないとき、日記に
書いたことを一つでも思いだせば、ずいぶん心もほぐれ
てくるものですよ。
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